お知らせ
| 2010/08/27 | (継続周知)『【重要・第3版】地方税ポータルシステム(eLTAX)更改に伴うサービスの一時停止等について』 |
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■地方税ポータルシステム(eLTAX)更改に伴うサービスの一時停止等について
地方税ポータルシステムは運用開始から5年経過し、機器の耐用年数、特別サポート期間の満了及び全地方公共団体が会員となったことによる今後の電子申告等のサービス利用件数の増加に対応するため、現在機器等の全面入替え作業を進めています。
これに伴い、以下のとおりサービスを一時停止させていただきます。
- システム停止期間 : 平成22年11月18日(木)から11月25日(木)まで
- サービス再開<新システム> : 平成22年11月26日(金) 8:30から
※11月26日(金)より、ご利用時間が延長され、8時30分から21時までご利用できます。
今回のシステム更改作業において、ハード機器等の全面入替えやデータの移行作業を行います。平成22年11月末に当該システムのメーカー特別延長保守期間が終了するため、メーカー保証期間内に、これらに伴う膨大な各種試験作業等を実施することが不可欠となります。これらすべての作業を安全かつ確実に最短のスケジュールで実施するために、上記の期間、サービスを一時停止することになりました。
申告件数の多い11月期にサービスを停止することは、ご利用の皆様に大変ご迷惑をおかけしますが、何とぞご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。
本件についてのリーフレット(お知らせのチラシ)はこちらから「ダウンロード」できますので、ご利用になられる方々へのご案内のお役に立てれば幸いです。
※リーフレットを次のとおり更新しました。
・「特記事項」に、サービス利用時間の延長に関するお知らせを追加。
・「停止するサービス」をよりわかりやすくするために、情報を追加。
■(参考)サービス停止期間中に地方税ポータルシステムを利用した場合
- eLTAX対応税務・会計ソフトウェアをご利用の方は、eLTAXポータルシステムへの接続ができません。
詳細については各税務・会計ソフトウェアの問い合わせ先へご確認ください。 - PCdeskをご利用の方は、起動もしくはログインできない状況になります。
メッセージ例:「MCZ007I サーバからファイルの取得が失敗しました。」
■サービス再開後(11月26日以降)の利用環境について
- 11月26日以降にeLTAX対応税務・会計ソフトウェアをご利用になる際は、新システムに対応するためのバージョンアップが必要になる場合があります。詳細については、ご利用の税務・会計ソフトウェアの問い合わせ先へご確認ください。
- 11月26日以降にPCdeskをご利用になる際は、PCdeskバージョン3.00へのバージョンアップが必要となります。PCdeskバージョン3.00は11月18日(木)14:00からダウンロード可能となります。
サービス再開直後の集中を回避するため、事前にダウンロードくださいますようお願いします。
なお、PCdeskバージョン3.00をインストールする際は、以下の条件となります。ご使用のパソコン環境を確認し、ご対応くださいますようお願いします。
- インストール端末のOSはWindowsXP(SP3)、WindowsVISTA(SP2)、Windows7のいずれかです。
- 事前に.NET Framework 3.5(ダウンロードサイズ約197MB)及び日本語LanguagePack(ダウンロードサイズ約11MB)のダウンロード及びインストールが必要となります。
- Java実行環境はJRE6 Update18にて動作確認を行っております。Updete18以降のバージョンでも支障なく動作するものと考えておりますが、ご利用の環境によっては不具合等発生する場合もありますので、必要に応じてJava実行環境をご確認し、必要に応じてバージョンの変更を行ってください。
※1:Java実行環境のバージョンの確認方法はこちらをご確認ください。
※2:Java実行環境のアンインストール手順はこちらをご確認ください。
※3:JRE6 Update18はこちらより入手してください。
※2、※3のリンクページが表示されない場合はこちらをご確認ください。 - InternetExplorer7及び8をご利用の場合、通信時にサーバ証明書の確認画面が繰り返し表示されることがあります。
その場合は、インターネットオプションの「詳細設定」タブで次の設定をオフにしてください。
InternetExplorer7の場合は「サーバ証明書の取り消しを確認する」のチェックを外します。
InternetExplorer8の場合は「サーバ証明書失効を確認する」のチェックを外します。 - 電子証明書について
端末のOS(WindowsXP(SP3)、WindowsVISTA(SP2)、Windows7)変更に伴いICカードリーダライタと、それを使用するためのソフトウェア(デバイスドライバ)が変更になる場合があります。また、ICカード以外の媒体を使用する電子証明に関しても、それを取り扱う専用のソフトウェア(署名ライブラリ)が必要になる場合がありますので、ご注意ください。
詳しくは、電子証明書の発行機関や認証局へお問い合わせください。
※eLTAX対応の電子証明書は、そのままご利用いただけます。(ただし、有効期限をご確認ください)
