STEP1: 利用届出とは
eLTAXをご利用いただくには利用届出が必要です
利用届出とは、eLTAXをご利用いただくための手続きのことです。
利用届出を行うと、eLTAXのログイン時に必要な利用者IDと仮暗証番号を記載した送信結果一覧画面が表示されます。eLTAXをご利用いただくには、この利用者IDが必要です。
利用者IDは、提出先の地方公共団体において内容確認などの受付手続きが行われ、その手続きが完了した時点で有効になります。また、その際に「手続き完了通知」メールが送信されます。
ただし、利用届出の受付手続きが完了するまでには土日休日を除き数日程度の時間がかかります。そのため、利用開始を希望する時期よりも前に、十分な余裕をもって利用届出を行っていただくようお勧めいたします。
なお、送信結果一覧画面には、利用者IDと仮暗証番号に加えて、利用届出(新規)の手続き状況を確認するために必要な情報が記載されています。必ず送信結果を印刷するなど大切に保管してください。
利用届出の手続き状況については、「受付状況の照会」から確認できます。
利用届出の種類と提出方法のご案内
利用届出の種類
利用届出には、次の3種類があります。最初に利用届出(新規)を行い、必要に応じて利用届出(変更)/利用届出(廃止)を行ってください。
利用届出(新規)
eLTAXを初めて使い始めるにあたって、利用者となる法人の名称・所在地または個人の氏名・住所などの利用者に関する情報を登録していただきます。利用届出が受け付けられると、eLTAXのログイン時に必要な利用者IDと暗証番号が発行されます。
利用届出(新規)は、当ホームページから主たる提出先となる地方公共団体1つに対して行ってください。e-mailや書面での利用届出の提出は受け付けていません。
利用届出(変更)
利用届出(新規)の際に登録した内容を変更するときに行います。例えば、申告書等の提出先となる地方公共団体を追加登録したり、利用税目を追加登録したりするときに行います。また、電子証明書を差し替えるときにも行います。
利用届出(変更)は、PCdeskなどのeLTAX対応ソフトウェアから行います。
利用届出(廃止)
eLTAXの利用をやめるときに行います。
利用届出(廃止)を行った場合、もう一度eLTAXを利用するにはあらためて利用届出(新規)を行っていただく必要があります。
利用届出(廃止)は、当ホームページまたはPCdeskなどのeLTAX対応ソフトウェアから行います。
受付時間
いずれの利用届出の場合も、受付時間はeLTAXの利用可能時間と同じで次のとおりです。
月〜金(土・日・祝祭日、年末年始12/29〜1/3は休業)
午前8時30分〜午後9時
利用届出を行うにあたって、ご確認いただきたいこと
誰が利用届出を行う必要があるかご存知ですか
eLTAXを利用するにあたり、利用届出が必要な人は次のとおりです。
| 納税者 | eLTAXを利用する場合には、利用届出が必要です。 |
|---|---|
| 税理士 | 税理士や税理士法人などが納税者の代理(税務代理)としてeLTAXを利用する場合には、利用届出が必要です。 |
さらに詳しい利用届出の考え方については、下記の項目をクリックしてご確認ください。
- 納税者であるAさんの申告書等の作成を税理士のBさんが行う場合
- 提出先が複数ある場合
- 固定資産税(償却資産)の共有資産の申告をする場合
- 信託財産に関する申告を行う場合の利用届出は?
- 自らが代表者となっている法人が複数ある場合は?
- 税理士法人の社員税理士の場合は?
ご利用になりたいサービスが開始されていますか
ご利用になりたいサービスが開始されているかどうか、次の点をご確認ください。
ご利用になりたい手続きについて
eLTAXでは地方税に関する「申告」、「申請・届出」、「納税」をご利用いただけます。しかしながら、現在ご利用いただける手続きはこれらの一部の税目のみとなっています。ご利用になりたい手続きがサービスを開始しているかどうか「eLTAXの概要と利用可能な手続き」をご確認ください。
地方公共団体について
現在、都道府県についてはすべての団体、市区町村については政令指定都市を中心にサービスを提供しています。しかしながら、利用可能な手続きは地方公共団体によって異なります。詳細については、「地方公共団体ごとのサービス状況」をご確認ください。
また、市区町村に対して申告データ等を提出する場合も、提出先の市区町村がサービスを開始しているかどうかご確認ください。サービス開始前の市区町村に、利用届出だけ先に行うことはできません。
