STEP6: 利用届出(新規)の操作のポイント
操作のポイント
利用届出(新規)の留意点は次のとおりです。操作の詳細については、「利用届出(新規)の操作ガイド」に記載しています。必ずご一読ください。
利用届出(新規)は1回だけ
複数の地方公共団体へ申告等の手続きを行う場合でも、eLTAXでは、1つの利用者IDで複数の地方公共団体へ申告等の手続きを行うことができます。複数の地方公共団体へ申告等の手続きを行う場合は、以下の方法により利用届出を行ってください。
- 利用届出(新規)を1回だけ行う。
当ホームページから利用届出(新規)を1つの地方公共団体に対して行ってください。
利用届出(新規)では、「利用届出(新規)・提出先入力」画面で行う地方公共団体の指定は1つしかできません。 - 2回目からは利用届出(変更)を行う。
PCdeskなどのeLTAX対応ソフトウェアをインストール後、eLTAX対応ソフトウェアから提出先・手続きの追加を行ってください。
どの地方公共団体へ提出しますか?
複数の地方公共団体へ申告書等を提出する場合でも、主たる提出先(主な提出先、例えば、法人都道府県民税、法人事業税、地方法人特別税の申告等を行う場合は、本店所在地の都道府県など)となる地方公共団体を1つだけ選択してください。
また、法人でご利用になるのか、個人でご利用になるのかを選択します。
税理士が税務代理を行う場合
税理士が税務代理を行う場合、利用届出(新規)で選択する主たる提出先には、主に税務代理により申告書等を提出している地方公共団体を指定してください。
また【提出先情報】の「区・事務所等」には、主に税務代理により申告書等を提出している地方公共団体の税事務所・区役所等を指定してください。どこか1つの地方公共団体および区・事務所等を指定して届出を行えば、eLTAXに参加している全国の地方公共団体に対して代理行為を行えます。
利用届出の際に入力する項目は?
住所または所在地、氏名または名称、連絡先、利用税目などの情報を入力します。
入力項目ごとに半角/全角、記号、英数字など、入力可能な文字が制御されています。キー入力しても文字が入力されない場合は、半角/全角などを変えて入力してください。
文字の扱いについて
- eLTAXで使用可能な文字コードについては、「文字の扱いについて」をご確認ください。
なお、使用可能な文字コードの範囲外となるものについては、システム利用者の判断により、使用可能な文字コードの範囲内から代替文字を選択してください。 - 同じ文字を表示していても Windows XP 使用時と Windows Vista/7 使用時とで字形が異なって表示される場合がありますが、eLTAXではこれら字形が異なって表示される文字を同一文字として取り扱います。ご了承のうえご利用ください。
電子署名の必要な方をご存知ですか?
ご自身で申告書等を提出する納税者および税理士は、電子署名してください。
税理士に申告書等の作成・送信を依頼している納税者の場合、電子署名は不要です。
送信結果を保管してください
利用届出(新規)の送信が完了すると、「利用者ID」と「仮暗証番号」、また「届出受付番号」と「照会番号」の記載された送信結果が表示されます。
利用者IDは、送信先の地方公共団体において利用届出(新規)の受付手続きが完了した時点で有効になるため、有効になるまでに土日休日を除き数日程度の時間がかかります。利用者IDが有効になったかどうかについては、「受付状況の照会」から確認できます。
受付状況を確認するためには、「届出受付番号」と「照会番号」が必要になります。必ず送信結果を印刷するかメモに残すなどして、利用通知書が届くまでこれらの番号を大切に保管してください。
