STEP6: 利用届出(新規)の操作のポイント
【トピック】操作ガイド:利用届出を提出する
利用者情報の入力が完了したら、電子署名を付与してポータルセンタへ送信します。
ここでは、次のステップで操作方法を説明します。
入力内容をチェックする
-
利用者情報を入力した画面の最下部にある、「次へ」をクリックします。

入力した内容がチェックされ、エラーがある場合は、メッセージボックスが表示されます。メッセージを確認後、「了解」をクリックして元の画面に戻り、該当する項目を修正してください。
「自己の申告等を行う場合」を選択していた場合は、「電子署名付与の選択」画面が表示されます。
「電子署名の付与を選択する」へ進んでください。「代理行為のみ行う場合」を選択していた場合は、「電子署名:メディア選択」画面が表示されます。
「電子署名を付与する」へ進んでください。
電子署名の付与を選択する
-
電子署名の付与を選択します。
税理士に申告書等の作成・送信を依頼している納税者は、「電子署名を省略して送信する」をクリックしてください。
利用届出がポータルセンタへ送信されます。「送信結果を確認する」へ進んでください。それ以外のすべての利用者は、「電子署名を付与して送信する」をクリックしてください。
「電子署名を付与する」へ進んでください。※このとき、電子署名付与時の注意メッセージが表示されます。メッセージを確認してください。
- 利用者本人の電子証明書である必要があります。
- 利用者情報と異なる内容の電子証明書が添付されている場合、受付できません。
電子証明書が正しくない場合、あらためて利用届出(新規)の手続きを行い、新しい利用者IDを取得しなおしていただく必要がありますのでご注意ください。

電子署名を付与する
Windows Vista をご使用の場合、eLTAXポータルセンタを「信頼済みサイト」として登録しておく必要があります。詳細については、「【トピック】「信頼済みサイト」としてeLTAXポータルセンタを追加するには」をご確認ください。
-
電子証明書が格納されているメディアを選択し、「次へ」をクリックします。
ICカードを利用する場合は、ICカードリーダライタに挿入してから、「ICカードを利用」を選択してください。

-
電子証明書を指定します。
上記の手順で選択したメディアによって、操作が異なります。該当するメディアの操作を参照してください。
ICカードの場合
-
リストから認証局サービス名を選択し、「次へ」をクリックします。

-
パスワードを入力し、「OK」をクリックします。(下記は、「公的個人認証サービス」を選択した場合)

他メディアの場合
-
「参照」をクリックし、電子証明書のファイルを指定します。

-
パスワードを入力し、「次へ」をクリックします。
-
電子証明書を確認し、送信する
指定した電子証明書のパスワードチェックがOKになると、電子証明書を確認するための画面が表示されます。
-
表示された内容を確認します。
有効期限が切れている場合は、電子証明書を取得しなおしてください。

-
「表示の電子証明書で署名する」をクリックします。
利用届出に電子署名が付与され、ポータルセンタに送信されます。
送信結果を確認する
送信が完了すると、「利用者ID」と「仮暗証番号」、また「届出受付番号」と「照会番号」の記載された送信結果が表示されます。
これらの番号は、eLTAXを利用するため、また利用届出(新規)の手続き状況を確認するために必要になります。必ず送信結果を印刷するなど大切に保管してください。
-
送信結果を確認し、
をクリックして印刷します。
-
「閉じる」をクリックしてウィンドウを閉じます。
これで利用届出(新規)は完了です。
利用者IDは、送信先の地方公共団体において利用届出(新規)の受付手続きが完了した時点で有効になるため、有効になるまでに土日休日を除き数日程度の時間がかかります。利用者IDが有効になったかどうかについては、「受付状況の照会」から確認できます。
手続き状況を確認するためには、「届出受付番号」と「照会番号」が必要になります。
その他のトピック
【トピック】操作ガイド:主たる提出先を指定する
【トピック】操作ガイド:利用者情報を入力する【法人】
【トピック】操作ガイド:利用者情報を入力する【個人】
