代理申告の場合の基本的な流れ
税理士による電子申告を行う場合は、下図のような流れになります。
各部をクリックして、詳細な説明をご確認ください。
【申告データ作成の注意点】
申告書の「関与税理士」欄には、申告書を作成した税理士の氏名を入力してください。
なお、税理士法人に所属する税理士の方は、税理士法人の名称を併せて入力してください。

納税者の作業/税理士の作業
税理士が申告する場合の基本的な流れについて、ステップごとに納税者の作業と税理士の作業を紹介します。また、それぞれが注意すべき点についても紹介します。
ログイン/暗証番号を変更する
納税者、税理士、ともにご自身の利用者IDでログインします。税理士として作業する場合は、ログイン後、納税者を切り替えて作業します。
納税者を切り替える
税理士が他の納税者の申告データを作成する場合に行う作業です。指定した納税者の代理人としてPCdeskを操作できます。
基本情報ファイルを授受する
利用届出により登録した利用者の情報、提出先・手続きの情報、申告税目の情報が格納されている「基本情報ファイル」を税理士と納税者の間で受け渡しします。
この情報は申告データの入力欄に自動的に入力されますので、入力の手間が省け、入力誤りを防ぐことができます。
税理士は、基本情報ファイルの送付依頼と、受け取りを行います。
納税者は、基本情報ファイルの提供を行います。
申告データを準備する
基本的に税理士が行う作業です。
税理士は、作業する際に納税者を切り替えていることを確認してください。納税者の基本情報ファイルを受け取らない場合には、申告税目、提出先を選択する画面で「申告データの新規作成」を行います。
申告データを作成する
基本的に税理士が行う作業です。
税理士は、作業する際に納税者を切り替えていることを確認してください。
電子署名を付与する
基本的に税理士が行う作業です。
税理士法人の社員またはその補助税理士が代理人として電子署名を付与する場合は、電子署名を行う税理士本人の電子証明書を使用してください。
申告データを送信する
基本的に税理士が行う作業です。
税理士は、作業する際に納税者を切り替えていることを確認してください。
メッセージを確認する
納税者は、自身で送信した場合でも税理士が送信した場合でも、いつでも自身宛ての申告データの受付通知を確認できます。しかしながら、税理士の場合は、自身で送信した場合には納税者の申告データでも受付通知を確認できますが、納税者が送信した申告データについては、税務代理契約をしているとしても受付通知を確認できません。
