電子署名を付与する

申告データを送信するには、電子署名の付与が必要です。

  • 納税者本人が申告データを送信するとき納税者本人の電子署名が必要となります。
  • 税理士が納税者の申告データを送信するとき税理士の電子署名が必要となります。この場合、納税者本人の電子署名は不要です。

操作画面イメージ/操作のポイント

電子署名の付与は、「申告データ作成メニュー」の「申告データ署名」から行います。

電子署名を付与する申告データを選択する

「申告データ署名一覧」画面

  • 申告データ署名一覧には、電子署名の付与が可能な申告データが表示されます。
  • 申告データに複数の電子署名が必要な場合や、市販の税務・会計ソフトウェアで作成した申告データに電子署名する場合などは、インポート/エクスポート機能を利用してください。
  • 複数の申告データを選択して、まとめて電子署名を付与することもできます。

電子署名を付与する

「電子署名:メディア選択」画面

  • ICカードを利用する場合と、他メディアを利用する場合の両方に対応しています。

注意点

  • ポータルセンタに登録している電子証明書を使用してください。
  • 税理士法人の社員またはその補助税理士が代理人として電子署名を付与する場合は、電子署名を行う税理士本人の電子証明書を使用してください。
  • 付与した電子署名は削除できません。ただし、以下の場合は付与した電子署名が削除されますので、電子署名を付与し直す必要があります。
    • 電子署名の付与された申告データを変更したとき(様式や添付資料、財務諸表を追加・削除したときなど)

こんなときには

 

ページトップへ