STEP7: 利用届出(新規)の提出後に必要なこと

「手続き完了通知」メールの受け取りと、利用者ID、暗証番号の保管について

eLTAXのサービスをご利用いただけます

利用届出(新規)の提出後に画面表示される「送信結果」に記載されている利用者IDと仮暗証番号を利用して地方税の電子申告などのeLTAXサービスを御利用いただけます。下記の記事を御確認ください。

「手続き完了通知」メールの受け取り

利用届出(新規)の提出後、ただちにポータルセンタへログインし、申告データの送信等を行うことができますが、提出先の地方公共団体において利用届出の審査が完了した際に「手続き完了通知」メールが送信されます。

利用者IDの利用における注意事項

利用者IDは、利用届出を行った本人が自己の利用(代理行為を含みます。)のみに利用できます。
したがって、利用者IDを使用して以下の行為を行うことはできません。

  • 利用者IDを第三者(関連会社、親族等を含みます。)に譲渡または貸与すること。
  • 利用者IDの交付を受けた者以外の申告データ等の作成、送信等にeLTAXを利用すること。

ただし、税理士などが代理して作成、送信を行う場合または共同経営者や連帯納税義務などの連名で申告データ等を作成、送信する場合(利用者IDの交付を受けた者が必ず納税者として含まれる場合に限ります。)などを除きます。
1つの利用者IDを使用して、関連会社(グループ会社)や親族など本人以外の申告データ等の作成、送信などを行うことはできません。この場合は、それぞれで利用届出を行い、利用者IDの交付を受けてください。

利用者ID、暗証番号の保管

利用者ID及び暗証番号は、eLTAXを利用する際に本人認証のために必要となります。利用者ご本人の責任において、紛失や盗難などの事故が起こらないよう適切に管理してください。
なお、次の条件を満たす場合には利用者IDは失効になります。

  • 仮暗証番号から本暗証番号への変更を、利用届出(新規)の提出後に画面表示される「送信結果」に記載されている有効期限までに行わなかった場合
  • 本暗証番号へ変更後、eLTAXへログインしない期間が「5年」を経過した場合

ただし、申告データ等を送信した場合には、そのたびに申告データ等に設定された納税者、連帯納税者、代理人の暗証番号の有効期間が以下のとおりに更新されます。

  • 仮暗証番号の場合  :1年
  • 本暗証番号へ変更済みの場合  :5年

利用者IDが失効した場合は、あらためて利用届出(新規)を行ってください。
なお、暗証番号は定期的に変更することをお勧めします。

eLTAX対応ソフトウェアの取得

eLTAXを利用して地方税の電子申告、電子納税を行うには、申告書等を作成・送信するためのeLTAX対応ソフトウェアが必要です。
PCdeskなどのeLTAX対応ソフトウェアを取得してください。
PCdeskは、当ホームページから無料で取得できます。「PCdeskを取得する」をご確認ください。
また、eLTAXに対応している市販の税務・会計ソフトウェアについては、「eLTAX対応ソフトウェア一覧」をご確認ください。

仮暗証番号の変更

仮暗証番号を変更する

仮暗証番号の変更は、PCdeskなどのeLTAX対応ソフトウェアからポータルセンタへ最初にログインする際に行います。
ポータルセンタへログインしようとするとログイン画面が表示されますので、利用者ID、及び同時に発行された仮暗証番号を入力し、ログインしてください。ログインに成功すると、暗証番号を変更するよう促されますので、ご自身で決めた暗証番号へ変更してください。

「ポータルセンタ暗証番号変更」画面

暗証番号として使用できる文字

暗証番号として使用できる文字は次のとおりです。8~16桁で指定してください。

  • 大文字及び小文字の半角英字
  • 半角数字
  • 次に挙げる半角記号   !/=+:#,@$-%_.

なお、仮暗証番号は利用届出(新規)の提出後に画面表示される「送信結果」に記載されている有効期限までに変更する必要があります。
この期日を過ぎると利用者IDは失効になり、あらためて利用届出(新規)を行う必要が生じます。

2回目以降の暗証番号の変更について

セキュリティを確保するため、定期的に暗証番号を変更することをお勧めします。
2回目以降の暗証番号の変更も、PCdeskなどのeLTAX対応ソフトウェアから行います。PCdeskの場合、「利用者情報メニュー」の「ポータルセンタ暗証番号の変更」で行ってください。

利用届出の内容を変更するには

利用届出の内容を変更する

利用届出(新規)を提出した後に次のような状況が生じた場合には、PCdeskなどのeLTAX対応ソフトウェアから「利用届出(変更)」を行ってください。

  • 氏名/法人名(法人格を含む)に変更があった場合
  • 住所に変更があった場合
  • 法人代表者に異動があった場合
  • 電話番号・e-Mailアドレスが変更になった場合
  • 提出先や利用税目の追加・削除を行う場合
  • 地方公共団体から、「税務事務所が統廃合され、申告書の提出先が変更になります」との連絡が入った場合
  • eLTAXに登録している電子証明書を更新(再登録)する場合
  • 使用する電子証明書を新たに登録する場合

eLTAXの利用をやめる

eLTAXの利用をやめる場合は、「利用届出(廃止)」を行ってください。
もう一度eLTAXを利用するには、あらためて利用届出(新規)を行っていただく必要があります。
利用届出(廃止)は、当ホームページまたはPCdeskなどのeLTAX対応ソフトウェアから行います。

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