eLTAX電子申請・届出の特長をご紹介します。

「画面のヘルプ」の見方

eLTAX電子申請・届出では、自宅やオフィスなど普段の作業場からパソコンを使い、インターネットを介して各種申請・届出の手続きができます。市区役所、税事務所等に足を運ぶ必要はありません。

受付窓口の一元化

これまで、複数の都道府県や市区町村に申請・届出の手続きを行う場合は、作成した申請・届出書をそれぞれの受付窓口へ提出する必要がありました。
eLTAX電子申請・届出では、地方公共団体が共同でシステムを運営しているので、複数の提出先への手続きも、一つの窓口(ポータルセンタ)で行うことができます。

申請・届出書等の作成をサポート

氏名などの項目の自動入力や、入力項目の自動チェックなど、申請・届出書の作成を支援する、さまざまな機能があります。複写機能を使って同一内容の申請・届出書を作成し、複数の都道府県や市区町村へ提出することができます。
また、紙の申請・届出書と同じイメージで作成でき、様式ごとの印刷もスムーズに行えます。

インターネットブラウザでどこからでも利用できる

推奨するインターネットブラウザ環境であれば、どこからでもeLTAX電子申請・届出を利用することができます。ポータルセンタに保存されている申請・届出書の編集や提出等を、インターネットブラウザ上で簡単に行うことができます。

充実した帳票

各地方公共団体共通の様式に加えて、地方公共団体が独自に採用している様式にも対応しています。eLTAXで対応している申請・届出は、すべてここから行うことができます。

情報セキュリティの確保

インターネット上を流れる個人情報は、暗号化技術として事実上の世界標準である、SSL/TLSにより暗号化されます。
また、送信データが本人によって作成されたものであることを保証するために、申請・届出書等のデータには電子署名を付与し、電子証明書を添付することとしています。これにより、情報セキュリティが確保されています。

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