お知らせ

2014/06/27 税務代理権限証書の様式の改訂に係るeLTAXの取扱いについて(お知らせ)




 このたび、税理士法第30条に規定する税務代理権限証書の様式が改訂され、平成26年7月1日から適用されることとなりました。
 しかしながら、eLTAXで改訂後の様式を利用できるようになるのは、平成26年12月22日からを予定しています。
 つきましては、この間の利用については、下記のとおり御対応いただきますようお願いします。 お手数をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
 

                               記

○ 平成26年7月1日から平成26年12月19日まで、eLTAXでは、改訂前の様式のみ利用できます。(改訂後の様式では、申告書が送信できません。)
  したがいまして、調査の通知について、依頼者の同意がある場合は、改訂前の様式中「2 その他の事項」に、以下のような記載をしていただきますようお願いいたします。

1、過年分について税務代理権限証書(全税目)を提出している場合
(記載例)
上記の代理人に税務代理を委任した事項(過年分の税務代理権限証書において委任した事項を含みます。)に関して、調査が行われる場合は、私(当法人)への調査の通知は、当該代理人に対して行われることに同意します。
 

2、過年分について税務代理権限証書を提出していない場合
(記載例)
上記の税目に関して調査がある場合には、上記の年分等より前の年分等についても税務代理を委任します。また、上記の代理人に税務代理を委任した事項(過年分の税務代理権限証書において委任した事項を含みます。)に関して、調査が行われる場合には、私(当法人)への調査の通知は、当該代理人に対して行われることに同意します。

 

※7月8日追記