eLTAXで利用可能な認証局が発行する電子証明書の暗号アルゴリズム移行に伴う利用制限について

 eLTAXで利用可能な認証局において「政府機関の情報システムにおいて使用されている暗号アルゴリズムSHA-1及びRSA1024 に係る移行指針(平成20 年4 月22 日 情報セキュリティ政策会議決定)」に基づき暗号アルゴリズムが移行されるため、10/14以降当該認証局から発行される電子証明書は新暗号アルゴリズムに対応した電子証明書が発行されることとなります。

 

 ◎利用制限
 上記についてeLTAXの本通知の対象証明書につきましては、各認証局の暗号アルゴリズムの移行が済み次第、10月中を目途に順次動作確認を進めています。それまでの期間、当該認証局から発行された新暗号アルゴリズムに対応した電子証明書について御利用いただけない場合がありますので、eLTAX側の動作確認完了となるまで、御利用を控えていただくようお願いします。
 新暗号アルゴリズム対応前の電子証明書(SHA-1)については、今までどおりご利用頂けます。
 なお、動作確認が完了した際には改めて本ホームページにてアナウンスさせていただきます。

 

◎推奨する対応方法
 10月中にeLTAXで電子申告等を利用する予定の方は新暗号アルゴリズム対応前の電子証明書をお使いください。
 また、有効期限切れ等により10/14以降に電子証明書の更新を予定されている方で、更新した電子証明書で10月中にeLTAXで電子申告等を利用する予定の方は、新暗号アルゴリズム対応前の電子証明書を入手することをお勧めいたします。


・対象証明書:
 TDB電子認証サービス Type A(株式会社帝国データバンク)
 AOSignサービスG2(日本電子認証株式会社)
 TOiNX電子入札対応認証サービス(東北インフォメーション・システムズ株式会社)
 e-Probatio PS2サービス(株式会社NTTネオメイト)
 セコムパスポート for G-ID(税理士用証明書を含む)(セコムトラストシステムズ株式会社)
 DIACERTサービス(ジャパンネット株式会社)


・対象証明書:上記認証局において10/14以降、新たに新規発行・更新を行った新暗号アルゴリズムに対応した電子証明書
※一部認証局では10/14の数日前から新暗号アルゴリズムに対応した電子証明書の発行を行っている場合もありますが、詳細については電子証明書を発行している認証局にお問い合わせください。

 御利用の皆様には御迷惑をお掛けしますが、御理解くださるようお願いします。