11月29日、11月30日の「商業登記に基礎を置く電子認証制度」を運営する電子認証登記所のメンテナンスについて

地方税ポータルシステムは、平成26年11月29(土)から平成26年11月30(日)において繁忙期対応(休日開放)を行いました。
この期間中、「商業登記に基礎を置く電子認証制度」を運営する電子認証登記所において、以下の日程でシステム保守のためのメンテナンスが実施されました。

 

【システムメンテナンス期間】
■平成26年11月29日(土)9:00-10:40
■平成26年11月30日(日)9:00-10:01
電子認証登記所による周知は以下のURLからご確認ください。
<https://crca1.moj.go.jp/>

 

この結果、「商業登記に基礎を置く電子認証制度」に基づく電子証明書をご利用の方で、上記メンテナンス期間に利用届出、申告または申請・届出データの送信を行った場合、電子証明書の検証が正しく行われなかった(無効な証明書として取り扱われた)可能性があります。

 

電子証明書の検証が正しく行われなかった場合、各データの取り扱いは以下のとおりとなります。
■利用届出(新規)
 利用届出提出時に、「添付された電子証明書が無効です。有効な電子証明書を添付してください。(MUD590E)」というメッセージが表示されます。
 この場合、メンテナンス期間外に再提出を実施していただく必要があります。
■利用届出(変更)、申告データ
 受付通知のメッセージ本文中に、「住所変更等により、無効となっている電子証明書があります」という旨のメッセージが表示されます。
 当該データは、提出先の地方公共団体に送信されます。
■申請・届出データ
 申請・届出時に、「住所変更等により、無効となっている電子証明書があります」というメッセージが表示されます。
 また、当該データの受付状況を照会した際、照会結果画面に「署名情報に不備があります。」という旨のメッセージ表示されます。
 当該データは、提出先の地方公共団体に送信されます。

 

なお、提出先の地方公共団体まで送信された各データの取り扱いについては、提出先の地方公共団体様での運用により異なります。
提出されたデータの取り扱い状況をご確認される際は、提出先の地方公共団体にご確認ください。

 

当該認証サービス利用者の皆様には、ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程、よろしくお願いいたします。