税務代理権限証書の様式改訂に係るeLTAXの取扱いについて

 平成27年度税制改正により、税理士法第30条に規定する税務代理権限証書の様式が改訂され、
平成27年7月1日(水)から適用されることとなりました。
 なお、eLTAXで改訂後の様式が利用できるのは、機能改善スケジュールとの兼ね合いにより、
平成27年8月24日(月)以降を予定しています。
 お手数をおかけして申し訳ありませんが、改定後の様式が利用可能となるまでの間、
以下のとおり御対応いただきますようお願い申し上げます。
 

                  記
 
1 期間
 平成27年7月1日(水) ~ 平成27年8月21日(金)
 
2 対応内容
 ・上記期間中、eLTAXでは改訂前の様式のみ利用可能です。
 ・納税者から代表する税務代理人を定める旨が示された場合(改定後の様式欄「代理人が複数ある
  場合における代表する代理人の定め」を使用する場合)は、
  改訂前の様式内の「2 その他の事項」欄に以下の文言を記載してください。
 
 (記載文言)
 「上記の代理人に税務代理を委任した事項に関して調査が行われる場合には、
  上記の代理人をその代表する代理人として定めます。」