PCdeskバージョンアップに伴う留意事項について

PCdeskをご利用中の皆様へ
 
特定個人情報に関する安全管理措置として「特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン」に従い、
平成29年3月13日のPCdeskバージョンアップにおいて、以下の対応を行います。
 
1.PCdesk内の一部ファイルの暗号化
 PCdeskバージョンアップ後の初回起動時に、個人番号を含む可能性のあるファイルの暗号化処理を行います。
 データ量によっては暗号化処理に時間を要する場合があります。
 バージョンアップ前に、PCdeskのデータ削除機能により、不要な申告データ等を削除することを推奨します。
 
2.「送信済」フォルダに格納された申告データの削除
 PCdeskバージョンアップ後の初回起動時に、書庫フォルダ配下の「送信済」フォルダに格納された申告データを全て削除します。
 同データが必要な場合は、あらかじめ別の場所に保存しておく等のご対応をお願いします。
 今後はセキュリティ上の観点から、当該フォルダ配下に送信済申告データは格納しません。
 なお、送信済申告データ(平成26年9月16日以降分)については、別途PCdesk内に保持しております。(利用者自ら削除した場合や上書き保存した場合等を除く。)
 PCdeskの「申告データ一覧画面」より対象の申告データを表示することが可能です。
 
 (書庫フォルダの格納場所)
 初期設定:システムドライブの「Program Files\LT\利用者ID_利用者氏名」
 ※初期設定から変更した場合は、以下の方法で確認できます。
 PCdeskログイン画面から「利用者名」を選択→「利用者の情報変更」ボタンを押下→書庫フォルダ格納場所の表示
 
お手数おかけいたしますが、ご理解いただきますようお願いいたします。