添付ファイルの取り扱い方法の変更のお知らせ

 総務省が平成27年7月に設置した、専門家や実務家から構成される「自治体情報セキュリティ対策検討チーム」が提言した、自治体情報セキュリティ対策検討報告書(平成27年11月24日)に基づき、情報セキュリティ対策強化として、添付ファイルの取り扱い方法を変更いたします。
 eLTAX のご利用に当たっては、以下の点にご注意ください。
 
1 開始日
 平成29年6月19日(月)
 
2 添付可能ファイル
 ・テキスト(.txt, .csv)
 ・Word(.doc, .docx)
 ・Excel(.xls, .xlsx)
 ・PDF(.pdf)
 ・画像(.jpg)
 ※ 従来は添付可能としていた、一太郎(.jaw.jbw, .jfw, .jtd)、ロータス(.wk1, .wk3, .wk4, .wj2, .wj3)のファイルは添付不可となります。
 
3 納税者システムによる制御
 PCdeskでは、添付可能ファイル以外のファイルが添付できないように制御いたします。また、eLTAX対応の税務・会計ソフトウェアにおいても同様の制御を行うことになると思われますが、対応時期等はご利用の税務・会計ソフトウェア会社にご確認ください。
 
4 添付ファイルの無害化処理
 ・申告書等に添付されたファイルにつきましては、ファイルを再構成し、悪意の可能性があるデータ領域を除去(以下「無害化処理」という。)して、提出先団体に配信いたします。
 ・申告書等に添付ファイルがある場合には、メッセージボックスに無害化処理の結果をお知らせいたしますので、受付完了通知と併せてご確認ください。
 ・添付ファイルは無害化処理により再構成されるため、団体で受領するファイルの体裁が異なる可能性があります。
 
 無害化処理の概要
 概要図
5 その他
 これまでと同様に、添付可能ファイル以外のファイル、誤った拡張子をつけたファイル、及びファイルの圧縮やパスワードを設定したファイルは、送信しないでください。申告書等に添付可能ファイル以外を添付した場合、送信できない、もしくは送信後ポータルセンタにて、添付ファイルは削除されます。