5月24日NTTネオメイト認証局証明書検証エラー発生に伴う証明書無効について

平成30年5月24日(木)の8時30分~8時35分の時間帯において、後述する種類の証明書における証明書検証時にエラーが発生いたしました。
 
【対象となる電子証明書】
・第四世代日本税理士会連合会認証局/税理士証明書発行サービスに係る認証局が作成する電子証明書(NTTネオメイト(旧・株式会社NTTアプリエ))
 
この結果、該当する電子証明書をご利用の方で、上記期間に利用届出、申告または申請・届出データの送信を行った場合、電子証明書の検証が正しく行われなかった(無効な証明書として取り扱われた)可能性があります。
 
電子証明書の検証が正しく行われなかった場合、各データの取り扱いは以下のとおりとなります。
 
■利用届出(新規)
 利用届出提出時に、「添付された電子証明書が無効です。有効な電子証明書を添付してください。(MUD590E)」というメッセージが表示されます。
 この場合、再提出を実施していただく必要があります。
 
■利用届出(変更)、申告データ
 受付通知のメッセージ本文中に、「住所変更等により、無効となっている電子証明書があります」という旨のメッセージが表示されます。
 当該データは、提出先の地方公共団体に送信されます。
 
■申請・届出データ
 当該データの受付状況を照会した際、照会結果画面に「署名情報に不備があります。」という旨のメッセージ表示されます。
 当該データは、提出先の地方公共団体に送信されます。
 
なお、提出先の地方公共団体まで送信された各データの取り扱いについては、提出先の地方公共団体様での運用により異なります。
提出されたデータの取り扱い状況をご確認される際は、提出先の地方公共団体にご確認ください。
 
当該認証サービス利用者の皆様には、ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程、よろしくお願いいたします。